2012年1月28日  私のサイトができました!

私のホームページができました。URLは右欄にあります。

今後、記事掲載に関しては、ホームページの方でお知らせします。
# by s-la-suisse | 2012-01-28 23:43 | ■diary   フィールド日記

2012年1月27日  ラクレットのチーズにトリュフが!

また夫の友人が来た晩の話だが、食事は、スイス名物のラクレットにした。

日本の料理といえば、お寿司とカレーくらいしか知らないその友人に
日本の家庭料理をとも思ったが、「今回は簡単にラクレットで」という夫の提案に同意した。

ラクレットは本当に手間がかからない。
チーズとじゃが芋、ピクルスなどがあれば準備万端。しかも、おいしい。

その晩は、夫がチーズ屋で4種類を買ってきた。
香りが少し強め、ニンニク風味、パプリカ風味、そして黒い何かが混ざったチーズ。

夫に聞くと、最後のチーズの黒い物体はトリュフだという。
「ふーん、聞いたことのない食材だな」と思った。

チーズ屋が、風味を書いた小さい名札を各チーズにつけてくれたので、それも見たのに、
世界の珍味とされるあのトリュフだと気が付いたのは、2日経ってからだった。

その晩は、ニンニク風味が食べたい気分で、トリュフチーズは結局1枚も試さなかった。

幾度もラクレットを食べてきたのに、たぶん、ラクレット用トリュフチーズを見たのは初めて。
チーズ屋も、いろいろと工夫を凝らすものだ。

というわけで、次回こそはトリュフチーズを食べてみるつもり。
# by s-la-suisse | 2012-01-27 06:02 | ■diary   フィールド日記

2012年1月23日  人に「化学」を感じる?

この前の続き。
夫の友人が来た晩、私たちは話が弾んで、息子が眠った後も3人でずっと喋っていた。

ある話題になったとき、夫が「△さんと〇さんの間には、化学はあったんだよ」と言い、
友人も「そうそう、やっぱり化学がないとだめだよな」と呼応した。

「化学ってなに?」。
突然、文脈にまったく関係ない化学という言葉が出てきて、私はとまどった。
盛りあがっている2人が話を進めていくのをさえぎって、私は尋ねた。

「あぁ、化学って、親近感とか好感情ってことだよ」。

英語、独語、仏語では同じ単語でも、違う意味を指すこともあるので、
ひょっとしてドイツ語の化学という言葉にそんな意味があったのかと思って
後で辞書を調べたが、やはり学問分野の化学という意味だけだった。

相互作用とか反応とか、化学が扱う領域から、人間関係を表すことに転じたのだろう。

スイスで通じるだけなのか? はたしてドイツでも通じるのかは分からない。
# by s-la-suisse | 2012-01-23 23:38 | ■diary   フィールド日記
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