日本にて 大学生たちに、ジャーナリスト・ライター経験を語る

昨日書いた好きを見つけるためのマトリックス>の
4 嫌い・経験なし:複数の人たちの前で話すこと(講義のようなこと)について。

日本で一緒に学んだ友人が、大学の先生をしています。

私がスイスに住むようになってからも連絡を取り合っていたわけではなくて、
何年か前、私のこのブログだったか、サイトのほうを見かけて
メールをくれて、以来、ときどき、連絡するようになりました。

その学友から、学生たち(ゼミ生たち)に話をしてほしいという依頼を受けました。
ときどき外部の人を招いて講義をしてもらっているとのことで、
私の経験をぜひ語ってと言われました。

ジャーナリスト・ライターのこと、日本とは違う文化圏で暮らすことなどを
話してほしいと。

私は、人の話を聞くこと、質問することは慣れていますが、
複数の人たちの前で音頭を取って話をすることはあまり経験がなくて、
また、うまくできないだろうからと避けていました。

でも、おととし、こちらで、
10人ほどを前に、ドイツ語で少し話をしなくてはならなくなって
あまりうまくできなかったと思ったら、とても褒められたのです。
自己評価と、ほかの人たちの見方はだいぶ違うのだと感じました。

というわけで、「次回の一時帰国のとき、ぜひ行きます!」と学友に返事をしました。
自分の経験が、日本の大学生たちにどんなふうに受け止められるかわかりませんが、
いまから、楽しみにしています。



by s-la-suisse | 2018-02-14 18:42 | ■diary   フィールド日記

スイス在住18年目、NPO法人 Global Press 理事。ライターとして、これまでに、およそ400本の記名記事を書いてきました。仕事のことなどを綴るブログです。since 9.Sep.2007


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