原稿を書くときの、私のおまじない

今年の大河ドラマ「西郷どん!」の原作者、林真理子さんは
手書きで原稿を書くと(おそらく)よく知られています。

作詞家の阿木燿子さんは、ピンク色のペンで手書きだと、
以前、雑誌で読んだことがあります。

私はと言えば、記事の構成を練ったり書き出しを手書きすることはあるけれど、
原稿書きはPCでです。

こう書くとすごく当たり前、でも、私なりのルールを決めています。
ページの色を黒や紺にして、白い文字で書くのです。

ある日のことでした。
「原稿を書くときは、黒い背景が目にいい」と読んで
視力は大切!と試してみたら、新鮮な感じがして、
しかも、いい原稿がスゥーッと書けました。

ときどき、そのときの気分によってページの色を変えますが、
私のおまじないとも呼べる習慣になっています。






by s-la-suisse | 2018-01-25 17:24 | ■diary   フィールド日記

スイス在住18年目、NPO法人 Global Press 理事。ライターとして、これまでに、およそ400本の記名記事を書いてきました。仕事のことなどを綴るブログです。since 9.Sep.2007


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