バッグのフライターグの本店にて 

チューリヒのフライターグショップに、久しぶりに行ってきました。

日本にもお店がありますが、
古くなったトラックの帆などをリサイクルして
バッグを作って大成功している、あのフライターグです。

今日は晴天で、入り口のドアを開放していたのが印象的でした。
どうぞお気軽にお入りください、という
メッセージを送っているようでした。

数年前に買ったフライターグの財布と似たものを探していた人、
大きなバッグを吟味して買っていた人など、
フライターグファンらしき人たちを見かけました。

私は、自分の買い物ではなく、プレゼントを買うために行きました。
フライターグは帆を裁断する位置が違う
(切り取る箇所を少しずらながら裁断している)ので、1つ1つの柄が違います。

私はプレゼントする人の雰囲気に合うようにと悩みながらも、
素敵な色合いが見つかりました。喜んでもらえたらいいなと思います。

by s-la-suisse | 2018-05-09 23:03 | ■diary   フィールド日記

スイス在住18年目、NPO法人 Global Press 理事。ライターとして、これまでに、およそ400本の記名記事を書いてきました。仕事のことなどを綴るブログです。since 9.Sep.2007


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