ロンドンにて感じた、地下鉄職員の適当さ

ロンドンに行ってきました。

今回は、日本のSuicaのロンドン版「Oysterカード」を買って
滞在中ずっと、このカード1枚で地下鉄やバスに乗りました。

スイスに戻る日、残金が不足したので
1回乗るごとに自動券売機でチャージしたのですが、
最後、空港(ロンドン・シティ空港)へ向かうときの料金がよくわからなくて、
券売機のところにいた係員に聞きました。

すると、画面に表示された私の「残高2.50£」を見て、
これで大丈夫よ、と言うので「本当ですか?」と聞くと、
「ちょっと待って。1.20£加算して」と違う答えが。

よくわからず、料金表(ロンドンはゾーン制)を見て、少しだけ多めに加算し、
空港に着いたときにセンサーにタッチしたら、
私が見た料金よりも、また、係員が教えてくれた料金よりも安い料金で済み、
すごく適当だなぁと感じました。

でも、スイスでも、料金に関して、
ものすごく詳しくて知恵をくれる人(鉄道マニアのような人)もいますし、
そうでない人もいるので、どこも、似たり寄ったりかもしれません。

by s-la-suisse | 2018-06-27 21:35 | ■diary   フィールド日記

スイス在住18年目、NPO法人 Global Press 理事。ライターとして、これまでに、およそ400本の記名記事を書いてきました。仕事のことなどを綴るブログです。since 9.Sep.2007


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