過剰包装を減らしたつもりが、そうならなかった話

普段よく使っている細長い蛍光灯が切れました。
いくつか大型家電量販店に行ったら、その蛍光灯がありませんでした。
前回、どのお店で買ったか思い出せませんでした。

ネットで調べたら、近所のスーパーの系列店でその蛍光灯を
オンライン販売していることがわかりました。
(スイスには、Amazonはありません)

入手方法は3つありました。
1. 車で15分ほどのその系列店に行く。
2. オンラインで買って、有料で郵送してもらう。
3. オンラインで買って「ピックアップサービス」を利用して、
  近所のスーパーで受け取る。送料は無料。

私は3を選びました。
車を走らせずに済むし、時間とお金を節約できるし、
郵送の包装も使わないで済むと思ったからです。
「ピックアップサービス」は割合と新しいサービスのはずです。
初めて利用しました。
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でも、ピックアップサービス」発送のお知らせがメールで届いたとき、
「当店からご希望のスーパーへ小包を発送しました」と読んでがっかりしました。
小さな袋に入れて、蛍光灯がスーパーへ届けられるのだろうと思っていたからです。

スーパーでの買い物のついでに受け取ったら、案の定でした。
長さ15㎝ほどの蛍光灯は、大きすぎる箱に入って、とても丁寧に包装されていました。

蛍光灯が壊れたら困るという配慮だったのでしょうけれど、
スイスでも、ときどき過剰包装気味だと感じることがあります。
それらの包装は、リサイクルに出します。




by s-la-suisse | 2018-07-21 20:50 | ■diary   フィールド日記

スイス在住18年目、NPO法人 Global Press 理事。ライターとして、これまでに、およそ400本の記名記事を書いてきました。仕事のことなどを綴るブログです。since 9.Sep.2007


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