カテゴリ:■Japanese スイスの日本人たち ( 8 )

ヨーロッパの日本食人気は定着していますが、
スイスでも、
スーパーでパッケージ入りのお寿司がいろいろ売られているくらい、
みんな、気軽に食べるようになっています。
(日本人の口には合わないので、私のまわりの日本の人たちは
スーパーのお寿司は買っていませんが…)

友人や親戚を招くとき、私もお寿司を作ることはしばしばあります。
きれい!おいしい!作ってみたい!と、よく言われます。

というわけで、お寿司を作ってみたい人はたくさんいるはずです。

そんなスイス人やスイスに住むいろいろな国の人たちに、
お寿司作りを教えている日本人女性がいらっしゃいます。

寿司陽子さんです179.png サイトはこちら 

これは、もちろん屋号(会社名や店舗名)で、
木下陽子さんという方です。

東京の学校(下記)で、寿司のプロ技術を身に付けるコースを修了されて、
2007年から、お寿司や和食の教室を開いて、人気を博しているようです。
いつも、着物姿で教えていらっしゃるようです。

木下さんが通った学校<東京寿司アカデミー>で学んで、
スイスや隣国で「寿司」を仕事にしている方たちのインタビューを見つけました。
男性2  

by s-la-suisse | 2018-06-18 17:24 | ■Japanese スイスの日本人たち 
以前、取材した日本人の職人のかたを、ふと思い出しました。

濱﨑 陽二郎(はまさき ようじろう)さんです。

バイオリンだけでなく、ギターも作れてしまう、たいへん器用な方です。
普通は、バイオリンだけ、ギターだけと特化して
両方作れるという人はあまりいないそうです。

スイスのメディアも取り上げています。これからのご活躍にも期待したいです。




by s-la-suisse | 2018-04-19 19:57 | ■Japanese スイスの日本人たち 
ドイツでパン作りを学んだ(マイスター資格保持者の)
日本人女性がスイスにいると、以前から聞いていました。

お見かけしたことはないのですが、調べてみたら、
自分の会社を作り、肉まんと和菓子を作って売っているとわかりました!

フェイスブックはこちら↓↓

なぜ肉まんなのかと思ったら
「作ってほしい」と周囲の人たちからの要望があったからだそうです。
パンの職人なのに肉まん?と、
ご自分の中では少しスッキリしない部分もあったようですが、
「みんなが食べたいと思うものを作ろう」と決め、起業。
人気が高まって、とてもうまくいっているようです。

起業はたいへんです。
そのビジネスを続けていくのもたいへんですが、
喜んでもらえることをすると、自分に返ってくるし健康にいい気がします。
少なくとも、私はそうです。

なお、Kona Kücheでは、最終的にはパンを作って売りたいと考えているようです。



by s-la-suisse | 2018-04-13 22:29 | ■Japanese スイスの日本人たち 
スイスにお住まいで、ドイツ語の本を和訳しているシドラ房子さんの
新刊が4月18日に発売になるそうです。

新刊 アラトゥル始動 (宇宙英雄ローダン・シリーズ567)

文芸翻訳は実務翻訳と違うので、文芸翻訳者になるのは難しいと聞きます。
継続して翻訳していて、素晴らしいです。

シドラさんのサイトです。
フルートとパンフルートを手にした写真があるのは、音楽の分野でも活躍しているからです。
翻訳書実績のページ

by s-la-suisse | 2018-04-11 19:03 | ■Japanese スイスの日本人たち 
スイスに住む日本人は、私は、男性よりも女性と知り合う機会が圧倒的に多いです。

そんな中、スイスに住んで30年以上の安東一郎さんには、取材でお目にかかりました。
インタビュー記事を書きました。

 
スイスの山が大好きで、スイスに移り住んでしまった安藤さんは、
日本でも懸命にプロモーションを繰り返して、
年間を通じたスイスの山々の魅力を、日本の人たちに伝えてきました。

また、日本のテレビや雑誌など、日本からスイスに来て取材をする人たちの
コーディネイトもされています。とても精力的です!

5月に、日本でイベントを開催するそうです。

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「スイスを写真でご紹介」 安東一郎さんによるスイス旅行や登山などのお話


510() 午後630分~830/大阪なんばの会議室にて

513() 午後230分~430/JR新宿西口の会議室にて

参加費 1,000円(スイスの粗品進呈) その後「食事会」あり(自由参加)

参加ご希望の方は、お名前、人数、TEL、東京か大阪かをご記入の上

jibswiss@r4.dion.ne.jp までお申し込みください。




by s-la-suisse | 2018-04-03 21:56 | ■Japanese スイスの日本人たち 
「スイスの日本人たち」というカテゴリーを作ったあと、
鍵谷フライあゆみさんのことを、ここでご紹介しようと思い出しました。

鍵谷フライさんは、パワーあふれる女性です。2つのお仕事をしています。
オークションハウスにて東洋美術品の鑑定士、
そしてフリーランスで音楽マネージャーをしています。

鑑定士のお仕事は珍しいですね。以前、記事を書かせていただきました。

2つ目の音楽マネージャーのほうも、なかなか変わっています。
スイス人を中心に、日本やほかのアジアの国々でも活動をしたいミュージシャンを売り込む仕事です。
マネージャーの仕事についても、ぜひ記事を書きたいと思っていたら、
2016年秋にチャンスがやってきました。

のサイト、
女性フリーランスのコミュニティ「Rhythmoon(リズムーン)」に寄稿しました。

鍵谷フライさんのように、私も、もっとバリバリ働きたい!と思いつつ、
生来のマイペースで進むことを崩せずにいますが、
こんな方もいるのだと思い出すと、といつも刺激になります。

同サイトのデザインが変わって、「いいね!」の数が消えてしまったのですが、
お友達や知り合いの方々からの「いいね!」が相当な数ありました。
 ぜひ、お読みください。



by s-la-suisse | 2018-03-08 22:35 | ■Japanese スイスの日本人たち 
スイスで、長年、納豆を作っている日本人女性がいます!

口コミで広がって、
彼女の納豆はスイスに住む日本人の間で人気で、
注文が絶えないそうです。私も食べたことがあります!

彼女のブログです。
いま更新を一旦休憩されていますが、納豆作りの様子がよくわかります。

スイスの日本食品店などでは冷凍の納豆が買えますが、
生の納豆が食べられるのは貴重です。


by s-la-suisse | 2018-03-07 06:41 | ■Japanese スイスの日本人たち 
いまは、本当に多種多様なサイトがあります。
音声マガジン『コスモポリタン』というサイトを見かけました。

日本でインタビューすることを仕事にしている早川さんという方が、
海外在住者に対象を広げて、現地で行った日本人へのインタビューを
掲載しているサイトです(有料制)。

ここに、チューリヒで、
セラピスト(リフレクソロジー、リンパドレナージュ)として働く
女性が載っていました。

調べたら、彼女のサロンのサイトがありました。

スイスも、腰を据えている日本人が増えて、
いろいろなことをしている人のことを耳にします。

私も、そんな人たちのことを記事にして日本の媒体で発表してきましたが、
このブログで、いままで取り上げなかった人たち、
そして、取り上げた人たちのその後などをお伝えしていこうと思います。


by s-la-suisse | 2018-03-07 06:26 | ■Japanese スイスの日本人たち 

スイス在住18年目、NPO法人 Global Press 理事。ライターとして、これまでに、およそ400本の記名記事を書いてきました。仕事のことなどを綴るブログです。since 9.Sep.2007


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