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まぶたにアレルギー反応が出て以来、皮膚が過敏になっています。

先週、まぶたが少しかゆくなり、乾燥してしまい、
皮膚科で処方されたクリーム(強い薬)を使いたくなかったので、
薬局に行って聞いてみたら、「いいクリームがありますよ」と
ビタミンA入りのクリームをすすめられました。

こちら VitA-Pos です。 日本では未発売のようです。

ドライアイ用で6時間効き目があり、
夜寝る前に、下まぶたの中に塗り込むのが基本的な使い方ですが、
「目の周りの皮膚にもすごくいいですよ、1日1回~数回使ってみてください」
と薬剤師が言うので、買って、上まぶたに塗ってみました。

このクリームで、私のまぶたはすぐに落ち着きました。
今後、どうなるでしょうか。

皮膚科にかかる前に、別の薬局に行ったときは
化粧品メーカーの目元美容クリームをすすめられて、あまり効果がなかったので
このVitA-Posをすすめてほしかったと思いました。

薬局、薬剤師によって、すすめる薬や商品が違うのは当然かと思いますが。
それにしても、様々な医薬品があるものです。


by s-la-suisse | 2018-08-17 21:18 | ■diary   フィールド日記
夏、街中で裸になって、靴を手に歩く大人を
チューリヒでは見かけます。暑いからです。

初めて、こういった人たちを見たときは驚きました。
たぶん、裸足のほうが暑いと感じると思うのですが。

今夏は、とても暑くなる前は少し見かけましたが、
さすがに、この暑さでは裸足になる人を見かけません。

私はといえば、
この夏は、新調したモカシン(革靴)でずっと過ごしています。
いつもは何足かのサンダルを用途に合わせて
履くのですが、素足でモカシンを履いてみたら
とても心地よく、暑くもなく、
サンダルを履く気になれません。新しい発見です。

by s-la-suisse | 2018-08-15 21:39 | ■diary   フィールド日記
スイスも、今夏は記録的な暑さとなっています。

危ないので、花火が禁止されたり、バーベキューが禁止されたりしています。
黄色や茶色に変色している芝生を、あちこちで見かけます。
一部の地域では、水不足に陥っていると聞きます。

前回、似たような酷暑だったのは15年前の2003年でした。
その夏、ライン川の水温が26度にまで達して、約5万匹の魚が死にました。

今夏も、ライン川の水温が上昇して魚が死んでいるそうで、
管轄の人たちがそれらの魚を回収しています。

各地で、魚をほかの場所へ移したり、網で覆って水温を上げない工夫をしていて、
2003年のときほどの惨状にはならないと予想されていますが、
本当にダメージが少ないことを願います。



by s-la-suisse | 2018-08-14 23:06 | ■diary   フィールド日記
チューリヒ中央駅の外側の一部で大規模な開発が進んでいます。

すでに、オフィスや商店や住居が入ったビルが完成していますが、
まだ建設中のビルも多いです。

久しぶりに通ったら、巨大なビルが、だいぶ形を成してきていました。
建築家の親戚に言わせれば、写真に撮った下のビルは「いいデザイン」だそうですが、
私には、そう思えません。

町がより活性化するのはよいことだとは思いつつ、
これは、建て過ぎだと感じます。

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by s-la-suisse | 2018-08-13 22:26 | ■diary   フィールド日記
スイスも33度前後の日が続いて、暑いです。

息子が夏休み中で、ここぞとばかりに、
私は家族と山歩きをたくさんしています。

昨日は渓谷を歩きました。
そこに最後に行ったのは数年前で、道のりは大体覚えていましたが、
目的地まで1時間ほどあったことは忘れていました。
そこまでたどり着いて、休憩を取って折り返しました。

そう、往復2時間歩いたわけです。
筋肉痛などはないのですが、疲れました。

以前は、スイス人たちのように3、4時間は平気だったので、
もっと歩かねばと感じるこの頃です。


by s-la-suisse | 2018-08-05 18:39 | ■diary   フィールド日記
秋にパリに取材に行きます。
先週からずっとホテルの選択で迷っていて、先ほど決めました。

何度も取材でパリを訪れていて、全日程を通して同じホテルにすることもありますし、
1回の旅で2つのホテルをはしごすることもあります。
「ここは常宿にできそうだ」と思ったホテルは、これまでにあったのですが
そこは1年を通してグンと値上がりしてしまったので、もう泊まらないことにしました。

もちろん、費用を気にしないなら、満足いくホテルはたくさんあるはずですが、
「お手頃料金で、いいホテルだった」と感じられるなら、
そのほうがよいと思うので割合と迷うのです。

ホテルサーチサイトの口コミも参考にしますが、いつも思うのは、
実際に泊まってみないと、良い点や悪い点は、やはりわからないということです。

どのホテルでも、何かしらのエピソードがあったので
(人が聞いたらびっくりするような経験もしました!)
いままで泊まったホテルは、すべて覚えています。

今秋は、2つのホテルに泊まる予定です。
どんなホテルか、また、どんな思い出ができるか楽しみです。

by s-la-suisse | 2018-08-02 22:56 | ■diary   フィールド日記
夫のお腹の具合がよくありません。
医師の2度目の診断で、もしかしたらアレルギーかもと言われ、
検査をして、いま結果を待っています。

私自身のアレルギーの話もこのブログで書きましたが、
年齢を重ねると、いろいろなアレルギーが出てくるようです。

小麦アレルギーだと料理作りが大変になりそうなので、
もしもアレルギーなら、
乳糖アレルギーのほうがいいなと思います。

もちろん、アレルギー自体でないことを願っていますが。

by s-la-suisse | 2018-08-01 21:51 | ■diary   フィールド日記
普段よく使っている細長い蛍光灯が切れました。
いくつか大型家電量販店に行ったら、その蛍光灯がありませんでした。
前回、どのお店で買ったか思い出せませんでした。

ネットで調べたら、近所のスーパーの系列店でその蛍光灯を
オンライン販売していることがわかりました。
(スイスには、Amazonはありません)

入手方法は3つありました。
1. 車で15分ほどのその系列店に行く。
2. オンラインで買って、有料で郵送してもらう。
3. オンラインで買って「ピックアップサービス」を利用して、
  近所のスーパーで受け取る。送料は無料。

私は3を選びました。
車を走らせずに済むし、時間とお金を節約できるし、
郵送の包装も使わないで済むと思ったからです。
「ピックアップサービス」は割合と新しいサービスのはずです。
初めて利用しました。
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でも、ピックアップサービス」発送のお知らせがメールで届いたとき、
「当店からご希望のスーパーへ小包を発送しました」と読んでがっかりしました。
小さな袋に入れて、蛍光灯がスーパーへ届けられるのだろうと思っていたからです。

スーパーでの買い物のついでに受け取ったら、案の定でした。
長さ15㎝ほどの蛍光灯は、大きすぎる箱に入って、とても丁寧に包装されていました。

蛍光灯が壊れたら困るという配慮だったのでしょうけれど、
スイスでも、ときどき過剰包装気味だと感じることがあります。
それらの包装は、リサイクルに出します。




by s-la-suisse | 2018-07-21 20:50 | ■diary   フィールド日記
スイスには湖がたくさんあります。
そして湖沿いには、海水浴場ならぬ湖水浴場がたくさんあります。
チューリヒ湖沿いにもたくさんです。

夏、子どもも大人も湖で泳ぐ人はとても多いです。
そのため、学校の夏休み期間は営業していない(屋内)プールさえあります。

私は息子が幼いときは、湖水浴場にときどき行っていましたが、
くつろいでいることが多く、自分で泳ぐことは、ほとんどありませんでした。
いまは、あまり行きません。

そんな私を見て、スイス人の友だちたちが、
湖で泳がないなんて、本当にもったいないわ! これこそスイスの夏じゃない!」と
何度も一緒に行こうと誘ってくれるので、近く、行ってくることに決めました。

湖で本格的に泳ぐのは初めてです。

別のスイス人の友だちは、素潜りを教えてあげると言ってくれています。
ちょっと勇気がいりますが、絶対できるようになると言うので、
今夏、挑戦するかもしれません。

by s-la-suisse | 2018-07-19 18:49 | ■diary   フィールド日記
旅と食をテーマに、今後、少しずつ書いていきます!



by s-la-suisse | 2018-07-19 00:24 | ■diary   フィールド日記

スイス在住18年目、NPO法人 Global Press 理事。ライターとして、これまでに、およそ400本の記名記事を書いてきました。仕事のことなどを綴るブログです。since 9.Sep.2007


by s-la-suisse